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カムシャフトジャーナル  



カムシャフトの前後2ヵ所あるジャーナル部分はメタル式ではなく、エンジンブロックの穴そのものがメタルと兼ねてるのでエンジンブロック側が磨耗して穴が大きくなってしまうと、カムシャフトを新品に替えようともメタルクリアランスの大きくなったガタが基準値に戻ることはありません。

磨耗した穴は1度大きく加工してブッシュ圧入して研磨するかなり手間の掛かる精密加工する必要があります。

それをしないと大きくなったクリアランスから油圧が逃げるので、夏場の油温上昇時に油圧低下してオイル警告灯が点灯してしまいます。

正常なクリアランスだとオイル警告灯はエンジンが掛かってる間はオイルが無くなりさえしなければ点灯する事はありません。

ここのクリアランスはとても重要です♪
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