FIAT 500 % (オートマイスター) ホーム » 未分類 »ベアリングを叩いて抜いたら

ベアリングを叩いて抜いたら  





ベアリングを叩いて抜いたらさほど強度の無いケース側が傷付きます。

バリが出てバリを綺麗に取らずに新しいベアリングを入れると二つのベアリングに適正なプレロードが与えられません。

せっかく長持ちするテーパーローラーベアリングが短い寿命を迎えるのは人為的ミスですね~

プーラーや治具やプレスで外さずに叩いて抜いたら、リューター等でカドのバリを取り除いて新しいベアリングを圧入しましょう♪
ん?やはり叩いて入れますか?
その場合もきちんと全面奥まで入れましょう♪

出来れば抜くときも入れる時も叩かず作業すると、ビックリするくらい長持ちするリヤハブベアリングになります。

そこでノンクラッシュセンターカラーに変更してCVジョイントで組み上げます♪
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

▲ Pagetop