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エンジントラブルの車両は  






先月にエンジントラブルにてエンジン始動せず入庫していました車両の状況です。

車検も来るのでエンジントラブルの状況次第では予算次第でどのようなメニューにするかをオーナーさんも私も心配でした。

ようやくまずはエンジンを掛けるために動かないスターターを見ます♪

スターターはご自身でブラシを交換された?とのことを聞いておりました。ブラシはまだまだ問題ありませんが問題点が幾つかありました。

結論からは足りないものが三点。貫通ボルト用の絶縁チューブ、コイルシャフトの軸受け前後方向の隙間シム、ブラシカバーの絶縁シート。どれも分解した際に無くす可能性のあるものです。

しかし必要なものです。

1度分解して必要な箇所にグリスを塗布しながらシム調整、絶縁チューブを入れて組んで行けばきちんと作動しました。

内部でショート状態でしたが何かが焼き付いたりはしてませんでした!

良かったです!


無事にエンジンも掛かりました♪

エンストの原因はキャブレターかタペットクリアランスではないでしょうか?

どちらにせよエンジン自体は普通に以前に1度見させて頂いたことのある時と変わらない印象です♪

キャブレターは1度きちんとオーバーホールと今のエンジンに合った改良点を盛り込んだ方が良さそうです。

大事には至らず、ホッとしました。良かったですね♪
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