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なかなか奥の深いトラブルの原因  

デフの内側から入るドライブシャフト。

初期は細かったシャフトが後期には太くなりました。

そこで他の要因も重なっての発生するトラブルの可能性です。

結論から言うとドライブシャフトのデフに入っている首根っこのところが僅か曲がって走行中速度が上がるにつれてミッションからの一定周期の振動が発生するものです。



原因はフィアット純正ショックより長いショックが付けられてしかも車高の高いノーマル車高と言われる状態でコーナリング時大きくロールさせた時、さらにそういう状態でスロットルのオンオフをしてエンジンミッションがさらに揺れを追加させたり。

ジャッキアップした際にリヤタイヤが本来の想定以上にポジキャンになる車両は要注意です。

なんせ最近のフィアット500用のショックは純正より長い、しかも柔らかい外品メーカーの安いものが出回っています。




1度曲がってしまうと戻せません。しかも今回のも何度もシャフトが当たった跡があるものはベアリングが簡単に抜けません。と言う事はベアリングも僅か変形しているでしょう。そうするとデフのサイドベアリングも痛める事になり、バックラッシュが大きくなるとピニオン+リングギヤも破損に近付くでしょう。

まさか、ちょっと安いショックを使った為に気持ちよく車を走らせて壊すことになるなんて思ってもないことですよね?

細いシャフトだと当たることはないのですが、太いシャフトならではのこと。

ローダウンしていても大きくロールする車両は同じように要注意です♪

全てがギリギリでシンプルでちょうど良いように出来てる500ならでは♪だから奥が深いんです\(^o^)/

もうオリジナルにこだわっても、純正部品で1台を組み上げるのは不可能です。ほとんどがリプロ品です。

新品に交換したから~~とか、新品だから安心~~なんては言えない。本来どうなるべきか、その僅かな積み重ねが最終的に大きな違いを作り出します。

さぁ、もっと知りたい変態な方はイベントなんかでお会いした際にでもいつでも臨時講習会開きます(笑)

まだまだあります(*^ー^)ノ♪

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