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オイルポンプリフレッシュ  




オイルポンプのスプリングが変形、リリーフバルブのスラッジダメージ。

それぞれ交換が必要です~
どちらも重要な役割を担っていますから♪

夏場の熱くなった後のアイドリングで油圧ランプがチカチカ点灯するのはエンジン油圧系統にダメージがある証拠で本来はオイルが異常に少なくなった時以外は点かないです。

しかし油圧警告灯が点く原因はポンプやリリーフバルブでは無く大半はカムのメタルクリアランスの過大、クランクタイミングチェーン側メタルのクリアランス過大によるものです。

これらを修復するにはエンジンオーバーホール時にメタルの修復加工をしないと直りません。部品交換では直らないところです。
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