FIAT 500 % (オートマイスター) ホーム » 未分類 »フライホイールいろいろ

フライホイールいろいろ  

DVC00410.jpg

これすべてノーマルではないものです。このほかにノーマルのFL用が1種類、R126用が2種類ありますので、合計7種類となりますが、現在手に入るのはノーマル2種類と軽量タイプが2種類とノーマルを加工して少し軽くするバージョンということになりますね。

ノーマルの一番重い126用後期もので約7.3kg、次に外寄りが重い126用で7kg、110系ノーマルで5.9kg、クロモリ軽量タイプ穴なし4.5kg(写真の一番奥)、9個の穴あきクロモリ4.5kg、穴なし3.2kg、12個の穴あき2.9kg(写真一番下)。

エンジンチューンにおいてノーマルから数パーセントのパワーアップどころではない10数パーセントどころでもなく20%以上パワーが変わることもあるので、フライホイールを軽くしたら坂が辛くなるとか言う一般常識が覆されることもあります。

もともとクランクシャフトが偏心した振り子を回してるようなエンジンですので、ピストンの重量やエンジンチューンのバランス次第ではフライホイールはある程度軽くするのが一番いいバランスになることもシバシバ。

奥が深いです。

穴の開け方にも外寄りが軽い同じ重さとか、いろいろ変わってきます。

エンジンチューンとフライホイールこれも実際にテストしてみないと完全なる結果はわかりません。かなりのテストデータはありますが、車体重量など個体差が大きいのである程度予測してということになりますね!
スポンサーサイト

category: 未分類

tb: --   cm: 0

コメント

コメントの投稿

Secret

プロフィール

カテゴリ

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

▲ Pagetop