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2016年02月の記事一覧

ミッションオーバーホール  







目的はファイナルギヤ比変更です。

ギヤ比の全て全体を少しロングにしようと言うことで、ファイナルギヤ比を110の8/41から126の8/39に変更します。

簡単そうで実はギヤの各位置関係が全て変わるので、ピにオンの飛び出し寸法からバックラッシュまで全てを1から再調整が必要です♪

選べるファイナルは4種類ありますが、一部は手に入りにくくなってきましたね~\(^_^)/
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ステアリングギヤボックス違和感  




ステアリングのセンターから右に切った一部で重くなる症状で各部確認しました。

最終的にステアリングギヤボックスの違和感しかないか?と、明らかな決定的原因がわからないままステアリングギヤボックスを外しました。

洗浄してバラしつつ確認しておりますとアッパーカバーのメネジ側が舐めてテンションが掛かっていませんでした!!

このアッパーカバーは均一にテンションを掛けて締まっていて初めて内部のセクターギヤシャフトの押さえ及び遊び調整も兼ねております。その押さえの土台が一本締まっていなければ押さえの面が僅かでも斜めになってセクターギヤシャフトの動きをおかしくしますね~("⌒∇⌒")

メネジをヘリサート修理してオイル補充して組み直しますと…

違和感が消えている♪

これでしばらく様子を見て頂きましょう♪

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次のエンジン完成ヾ(^▽^)ノ  



今年に入って何基目?か?すでにすぐに分からなくなっておりますが、次のエンジンが完成しました!

650㏄のトータルバランスを考えたエンジンに仕上げました♪

静かにスムーズでよく走る♪真夏でもガンガン走れる♪決してパワーアップは最優先では無いのですが…

オーナーさまの想像以上にパワーアップしていたら御免なさい<(_ _)>

これ以上パワーを下げるとバランスが崩れます("⌒∇⌒")

お許しください♪


楽しんで頂けると思います~♪ヽ(´▽`)/

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new軽量ビッグバルブヘッド  




去年から三種類目のビッグバルブ加工法を取り入れているnew軽量ビッグバルブです♪

超軽量ビッグバルブと超ビッグバルブの間の良いとこ取りを狙ったものです♪

どうしてもパワー優先な方には超ビッグバルブを、耐久性とのトータルバランスはnew軽量ビッグバルブ、110F型ヘッドには耐久性を重視して超軽量ビッグバルブをオススメしております♪

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ヘッドガスケット抜け  




ノーマル126エンジンのヘッドガスケット抜けにて緊急入庫しました。

1度も開けてないヘッドでしたから、単なる寿命…

パフパフ音も変わり、パワーも無くなりますから普通は異常を感じます♪すぐに入庫しましたから他にダメージは無し♪

ヘッドガスケット交換~~にて無事に復活♪

さらに楽しく走り回ってくださいねぇ~(^◇^)

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車検整備  



車検整備にてジャルディニエラの入庫です。

走行距離が少ないですがエンジンオイル交換、ブレーキフルードの入れ換え、キングピングリスアップ、ブレーキの清掃他、リヤサイドガラスのヒンジ外れを接着剤で固定致します♪

タイヤのチェックも♪

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エンジンマウントゴムダンパー交換  


上下ともにここまでゴムがバサバサになってました。
つい、お疲れ様でした!って言ってしまうレベルです\(^_^)/

交換しておきます♪

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500Dエンジン本体完成  


500Dのエンジンオーバーホールは完成です♪

あとはエンジンカバーやマフラーなども綺麗にして装着して行きます~

もうちょいです♪

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500Lエンジンオーバーホール  

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500Dのエンジンに続いて500Lのエンジンオーバーホールです。110Fブロックでのすでに650ccにボアアップされております。

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いろいろと気になる点やおかしな点も発見そして改善しつつ、バランスの良いエンジンに仕上げます。

パワーを絞り出すのではなく、650ccなりのバランスの良いエンジンに仕上げますと・・・今までより低中速もトルクアップし、上は気持ちよく回るようになり、登らなかった坂が楽々登るようになり、そして油温が安定する。夏場もしっかり乗れるエンジンに仕上げます。

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シリンダーヘッドはノーマルでしたが、もちろんオートマイスターオリジナルの軽量ビッグバルブで組みます。

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思いのほかスラッジが溜まってるエンジンでは無かったですが、クランクの中には結構ありました。クランク内部の掃除が重要です♪

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ピストンリング周辺のカーボン蓄積がかなり限界寸前でした。もう少しでリングがスムースに動かなくなり焼き付きを起こしてもおかしくない状況でした。

リフレッシュしていきます!!

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500Dエンジンオーバーホール  







エンジンのオーバーホール時に汚れを綺麗にももちろんしますが、綺麗にそうじして組み直すのだけではありません。

各メタルや各クリアランスを最適化して組み直すのが最大の目的です♪

また60年代までは特に鋳造アルミの質も良く鋳肌が非常に綺麗です(^◇^)
そしてアルミは表面に酸化被膜を形成して腐食に強いモノとなります。特にこの鋳肌が綺麗な物は腐食に強く、すでに形成されてる酸化被膜を破壊したくはありませんので、鋳造アルミ物はブラスト処理などせずに柔らかいナイロンブラシと洗浄液だけで優しく落としてあげます♪

ピカピカになりましたよ~\(^_^)/

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