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2015年06月の記事一覧

エンジンの新品パーツ  

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エンジンに使う部品で使えるけどいまいち品質の低いものとこれを使えばバッチリ高品質!ってのがあるならば・・・後者の高品質の良いものを使いたい。

これは誰でもそう思うと思います。

ましてや・・・ピストンリングの品質に差が大きくあったなんて・・・結果どうなりますかね?

オイル消費が全然違う。

ブローバイガスが少なくてパンチのあるパワーが出てるエンジンになる。

オイルを多く焼くエンジンは燃焼室にカーボンをたくさん溜めようとしてしまうので結果長持ちしない。

低品質のピストンリングなんてゴミですね。

15年くらい前はさほど低品質なリプロパーツは無かったのですが、最近は低品質なリプロパーツがわんさか!

それらを比較して良いものを使うと、良い車になります♪

これが楽しいのです♪
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フライホイールいろいろ  

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これすべてノーマルではないものです。このほかにノーマルのFL用が1種類、R126用が2種類ありますので、合計7種類となりますが、現在手に入るのはノーマル2種類と軽量タイプが2種類とノーマルを加工して少し軽くするバージョンということになりますね。

ノーマルの一番重い126用後期もので約7.3kg、次に外寄りが重い126用で7kg、110系ノーマルで5.9kg、クロモリ軽量タイプ穴なし4.5kg(写真の一番奥)、9個の穴あきクロモリ4.5kg、穴なし3.2kg、12個の穴あき2.9kg(写真一番下)。

エンジンチューンにおいてノーマルから数パーセントのパワーアップどころではない10数パーセントどころでもなく20%以上パワーが変わることもあるので、フライホイールを軽くしたら坂が辛くなるとか言う一般常識が覆されることもあります。

もともとクランクシャフトが偏心した振り子を回してるようなエンジンですので、ピストンの重量やエンジンチューンのバランス次第ではフライホイールはある程度軽くするのが一番いいバランスになることもシバシバ。

奥が深いです。

穴の開け方にも外寄りが軽い同じ重さとか、いろいろ変わってきます。

エンジンチューンとフライホイールこれも実際にテストしてみないと完全なる結果はわかりません。かなりのテストデータはありますが、車体重量など個体差が大きいのである程度予測してということになりますね!

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オリジナルブレーキシュー  




国産ライニングにて張り替え済みのオートマイスターオリジナルブレーキシューのニュータイプが近々完成します!

自動調整部分の出っ張りが無いので、どのドラムにも使用出来ます♪

これで安心してブレーキ使って減らしてもまた張り替え済みの準備も出来ます♪

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休憩♪  


今日は屋上で休憩するにはもってこいの涼しさですね~♪

梅雨の間の曇天…

暑くもなく寒くもなく♪

たまに空を見て休憩しなぎゃね~っと思いつつ…なかなか忘れちゃいます(笑)

おっと!雨がパラパラ~休憩終了~(^^;

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オリジナルリーフスプリング追加生産  


オリジナルローダウンスプリングのロータイプの追加生産が完成しました!

お待ち頂いてる皆様~♪ありがとうございます!

在庫もまだございますのでよろしくお願い致します。

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次のエンジン完成  



このエンジンは以前に私がオーバーホールさせて頂いていてバランスを考えたノーマル650CCで6年以上満喫してくださいました!その頃はまだ超軽量ビッグバルブも構想段階♪

この度さらなる楽しさ倍増化と言う事で超軽量ビッグバルブヘッドとハイカムを導入して、せっかくなんでピストン廻りの余分な垢も掃除して全てリフレッシュで組み上げました。

きちんと組んでオイル管理さえ出来ていれば腰下はかなり調子よく使えます。ヘッドが一番痛むところですが、超軽量ビッグバルブはノーマルよりも長持ちしますよ~\(^_^)/

お楽しみに~♪

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オイルレベルゲージの位置関係  


写真は縦横あれですが(笑)わかりますでしょうか?

オイルレベルゲージのMAXとminはオイルストレーナーとの位置関係はこんな感じです。

横Gが無いときはレベルゲージのminimumよりまだ下でもオイルを吸い上げるのはわかりますね?

逆にレベルゲージのMAXより上だとクランクシャフトで叩いて泡立つほうが良くないので、レベルゲージのMAXを越えないようにしましょう♪

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スターター修理  




スターターは結構な負荷が掛かる仕組みなのにあまりメンテナンスがされにくい箇所なのか?グリスっけは全くなく…シムは磨耗して割れてグラグラ…なんてのが多いです。

シムによるガタの調整や軸受け部へのグリスアップ、ブッシュの交換など回転する物の基本をきちんとした上でのピニオン交換やブラシ交換、スイッチ交換です。

そしてブラシ部の絶縁もお忘れなく~\(^_^)/

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カムシャフトジャーナル  



カムシャフトの前後2ヵ所あるジャーナル部分はメタル式ではなく、エンジンブロックの穴そのものがメタルと兼ねてるのでエンジンブロック側が磨耗して穴が大きくなってしまうと、カムシャフトを新品に替えようともメタルクリアランスの大きくなったガタが基準値に戻ることはありません。

磨耗した穴は1度大きく加工してブッシュ圧入して研磨するかなり手間の掛かる精密加工する必要があります。

それをしないと大きくなったクリアランスから油圧が逃げるので、夏場の油温上昇時に油圧低下してオイル警告灯が点灯してしまいます。

正常なクリアランスだとオイル警告灯はエンジンが掛かってる間はオイルが無くなりさえしなければ点灯する事はありません。

ここのクリアランスはとても重要です♪

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76㎜ロングストローククランクシャフト  


ノーマルのクランクシャフトが70㎜なので6㎜違いですが、同じ径のピストンを使っても排気量はかなり大きくなります。

トルクも増大します。

しかしブロックハイトを変えずに使おうと思うと、ピストンハイトかコンロッドの長さを変えないと使用は出来ません。

大幅に何もかもが変わります♪

魅惑のスペシャルパーツですね~♪

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