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エンジントラブルの車両は  






先月にエンジントラブルにてエンジン始動せず入庫していました車両の状況です。

車検も来るのでエンジントラブルの状況次第では予算次第でどのようなメニューにするかをオーナーさんも私も心配でした。

ようやくまずはエンジンを掛けるために動かないスターターを見ます♪

スターターはご自身でブラシを交換された?とのことを聞いておりました。ブラシはまだまだ問題ありませんが問題点が幾つかありました。

結論からは足りないものが三点。貫通ボルト用の絶縁チューブ、コイルシャフトの軸受け前後方向の隙間シム、ブラシカバーの絶縁シート。どれも分解した際に無くす可能性のあるものです。

しかし必要なものです。

1度分解して必要な箇所にグリスを塗布しながらシム調整、絶縁チューブを入れて組んで行けばきちんと作動しました。

内部でショート状態でしたが何かが焼き付いたりはしてませんでした!

良かったです!


無事にエンジンも掛かりました♪

エンストの原因はキャブレターかタペットクリアランスではないでしょうか?

どちらにせよエンジン自体は普通に以前に1度見させて頂いたことのある時と変わらない印象です♪

キャブレターは1度きちんとオーバーホールと今のエンジンに合った改良点を盛り込んだ方が良さそうです。

大事には至らず、ホッとしました。良かったですね♪
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ディストリビューターリフレッシュ  



ずっと私がメンテナンスしてきたディストリビューターでポイントは何度もメンテナンスを繰返してきましたが、本格的にリフレッシュするのはなんと100000キロ以上してなかった…ようで…

内部のガバナースプリングはヘロヘロになってましたが、内部はグリスまみれ♪地獄のようになってますが、このウェットな油具合はよい傾向!!

掃除したら~♪

ほら!新品みたいになんの磨耗も無くまた問題なく使えます!

スプリングの調整や各部のグリスアップと適切な組付けをして行きます♪

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ポイント焼損の原因  




ポイントが異常に焼けています。

原因は簡単です。

ポイント式で使えるイグニッションコイルの1次抵抗値は約3Ωと決まっています。

詳しい解説はネットで探してください(笑)なんかヒントがあると思います。

この車両のコイルは1次抵抗値1.5Ωのまま使われていました。直列に足して3Ωになれば良いので1.5Ωの抵抗を付ければ解決です♪

これでポイントの寿命が数倍に延びるはずです♪

夏場にエンジンが掛かりにくくなるのもこれも関連あるかもですね~

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デスビのポイント調整ネジ  



ワッシャーが無いと1度締め付けてカタが付くとその次に微調整が非常にしづらいですよね~


そこで+ネジになりますが、ワッシャとスプリングワッシャが外れないように組合わさったリセスネジを準備してあります♪

これは使いやすいですよ~ヾ(^▽^)ノ

マグネットドライバーならネジもワッシャも落としにくいですし~(^◇^)

30円にて在庫……さばききれないほどあります("⌒∇⌒")

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ダイナモブラシ  



ダイナモブラシは無くなる直前の不調も信号もありません。

ブラシがすり減って接触が悪くなってきたら発電が弱くなって気が付いたらチャージランプが点くかバッテリーが上がってるかどちらが先かは運次第(笑)です~

大丈夫なうちに減ってるのを確認出来たらその時が交換時期ですね~

簡単に交換出来る素直なダイナモもあれば、バリが出て簡単に行かないダイナモ君も居るのでそちらも運次第でしょうか("⌒∇⌒")

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